熊本県の厄除け神社で最強&有名スポット3選!ご利益内容も知って運気UPしよう!
熊本県には歴史的な由緒ある厄除け神社が数多く鎮座しています。
でも、どの神社が自分に合っているのか、どんなご利益があるのか、迷ってしまいますよね。
この記事では、熊本県で特に厄除けのご利益が強いと評判の神社を3社厳選してご紹介します。
- 熊本県で厄除けのご利益が最強と言われる神社はどこ?
- それぞれの神社の特徴やパワースポットが知りたい!
- アクセス方法や参拝時間はどうなっているの?
こういった疑問にお答えします!
目次
【1位】阿蘇市の「阿蘇神社」は阿蘇山の神霊を宿す厄除け神社として最強!

阿蘇神社(あそじんじゃ)は、孝霊天皇9年(紀元前282年頃)に創建されたと伝わる、約2,300年の歴史を誇る肥後一之宮です。
阿蘇市一の宮町の名前の由来ともなっているこの神社は、全国に約500社ある阿蘇神社の総本社として、古くから地域の人々に親しまれてきました。
阿蘇山の火口をご神体とする強力な自然信仰を持ち、神武天皇の孫神である健磐龍命(たけいわたつのみこと)が阿蘇を開拓したという伝説が残されています。
熊本地震で倒壊した楼門も2023年に見事復興を遂げ、その再生力こそが厄を払い新しい運気を呼び込む力の証とされているんですよ。

2,300年の歴史ってすごいね、九州最古級の神社なんだよ!
阿蘇神社が厄除け神社で最強と言われる理由は?

阿蘇神社が厄除けで最強と言われる理由は、何と言っても阿蘇山という大自然のパワーを背景に持つことです。
阿蘇開拓の祖である健磐龍命をはじめとする阿蘇十二神(家族神12神)を祀り、厄を払い新しい運を呼び込む力が非常に強いとされています。
古来より阿蘇山の火口をご神体として崇められてきたこの神社は、火山の噴火と再生を繰り返してきた阿蘇の歴史そのものを象徴する存在なんですね。
大地のエネルギーが集まる場所として、厄除けや開運のご利益が絶大だと信仰されてきました。
境内には約1,000年前から伝わる「高砂の松」という縁結びのパワースポットがあります。
この松は、26代宮司・阿蘇友成が京都へ上がった際、兵庫県の高砂神社から松の実を持ち帰って育てたもの。
女性は右回りに2回、男性は左回りに2回、松の周りを回ると良縁に恵まれるといわれているんですよ。
参道には願掛け石もあり、願い事を念じながら石を撫でると願いが叶うとされていますよ。
厄除け・厄払い、家内安全、身体健康、学業成就、商売繁盛、五穀豊穣、縁結び、安産・子授けなど

阿蘇山のパワーを直接受けられる場所だよ!
阿蘇神社への行き方や参拝時間は?
- 神社名:阿蘇神社(あそじんじゃ)
- 住所:〒869-2612 熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1
- 電話番号:0967-22-0064
- 営業時間:6時00分~18時00分
- 駐車場:あり
- 公式サイト:阿蘇神社
- JR豊肥本線「宮地駅」から徒歩約15分
- 九州自動車道「熊本IC」から国道57号線・県道339号線経由で約60分

参拝後は門前町でゆっくり過ごすのもおすすめ!
【2位】熊本市中央区の「藤崎八旛宮」は熊本総鎮守が厄除け神社として人気!

藤崎八旛宮(ふじさきはちまんぐう)は、承平5年(935年)、朱雀天皇の勅命により九州鎮護のため創建された、熊本の総鎮守として1,000年以上の歴史を誇る格式高い神社です。
京都の石清水八幡宮の分霊を勧請し、武神である應神天皇(おうじんてんのう)、住吉大神、神功皇后(じんぐうこうごう)の三柱をお祀りしています。
国道3号線沿いにそびえる大鳥居が目印で、そこから東へ広い参道が延び、木々に囲まれた楼門の奥に四季の光と川風に包まれた社殿が鎮座しています。
街中にありながら静謐な雰囲気を保ち、「余白の社」として心を鎮める場所として親しまれているんですよ。

1,000年以上も熊本を守り続けてきた神社なんだね。歴史の重みを感じるよ!
藤崎八旛宮が厄除け神社で人気と言われる理由は?

藤崎八旛宮が厄除けで人気を集める理由は、武神・應神天皇をお祀りしていることから、武運長久、厄除け、開運のご利益が非常に強力だとされているためです。
肥後熊本藩初代藩主の加藤清正公も篤く崇敬し、朝鮮出兵から無事帰還した際には、自ら随兵頭となり100名の兵を率いて神幸式に供奉したというエピソードが残されています。
この加藤清正公ゆかりの随兵行列は、現在も毎年9月の例大祭で再現され、甲冑武者や飾馬が熊本市中心部を練り歩く壮大な歴史絵巻として、約2万人が参加する九州屈指の祭りとなっているんですよ。
藤崎八旛宮の名前の由来も興味深いんです。
千年以上前の鎮座の日、勅使が藤の鞭を地に挿したところ、そこから芽が出て藤の枝葉が大いに繁茂したことから「藤崎八旛宮」の名が起こったと社記に伝えられています。
厄除開運、武運長久・勝負運、交通安全、家内安全、商売繁盛、安産祈願など

加藤清正公も参拝した神社だから、戦国武将のパワーももらえそうだね!
藤崎八旛宮への行き方や参拝時間は?
- 神社名:藤崎八旛宮(ふじさきはちまんぐう)
- 住所:〒860-0841 熊本県熊本市中央区井川淵町3-1
- 電話番号:096-343-1543
- 営業時間:
- 4月~9月:5時30分~20時00分
- 10月~3月:6時00分~18時00分
- 駐車場:あり
- 公式サイト:藤崎八旛宮
- 熊本市電「藤崎宮前駅」から徒歩約5~6分
- 九州自動車道「熊本IC」から国道57号経由で約20分、または「益城熊本空港IC」から県道36号経由で約20分

朝早く行くと、静かに参拝できそうだね!
【3位】菊池郡大津町の「大津日吉神社」は魔除け厄除けの神が厄除け神社として有名!

大津日吉神社(おおつひよしじんじゃ)は、正保元年(1644年)に滋賀県の比叡山日吉大社の神霊を勧請して創建された、約380年の歴史を持つ格式ある神社です。
大津町を一望する高台、東嶽城跡の神域に鎮座し、東に阿蘇の峰々、西に金峰山を望む絶景のロケーションが魅力なんですよ。
大山咋神(おおやまぐいのかみ)と大物主神(おおものぬしのかみ)の二柱をお祀りし、「魔除け厄除け鬼門除けの神」「日吉大黒福の神」として地域の人々に親しまれています。
楠・タブ・ケヤキの大樹や楓の緑に包まれた境内は、まさに神々の坐す所と呼ぶにふさわしい神名備の鎮守の杜なんですね。

滋賀県の有名な日吉大社の分霊を祀る神社なんだね、格式が高そう!
大津日吉神社が厄除け神社で有名と言われる理由は?

大津日吉神社が厄除けで有名な理由は、日常生活のあらゆる「魔」を除き、福を授ける「日吉大黒福の神」として、約380年にわたり地域の人々を守り続けてきたことにあります。
特に鬼門除けや方位除けの霊験があらたかとされ、家の新築や引っ越しの際には多くの方が参拝に訪れるんですよ。
御祭神の大山咋神は、地主神として衣食住を守護し、家造り・人づくりの神として信仰されています。
また、大物主神は産業繁栄や五穀豊穣の神として知られ、日々の暮らしに密着したご利益をいただけるのが特徴です。
境内には夫婦楠がそびえ立ち、縁結びや夫婦和合のシンボルとしても親しまれています。
また、春には境内や参道につつじが咲き誇る花の名所としても知られ、四季折々の美しい風景を楽しむことができるんですよ。
魔除け・厄除け、鬼門除け・方位除け、五穀豊穣、産業繁栄、家内安全、商売繁盛、交通安全、開運招福など

つつじの季節に行けば、厄除けと花見が一度に楽しめるね!
大津日吉神社への行き方や参拝時間は?
- 神社名:大津日吉神社(おおつひよしじんじゃ)
- 住所:〒869-1233 熊本県菊池郡大津町大津2184
- 電話番号:096-293-2064
- 営業時間:参拝自由(御朱印拝受付時間:8時30分~15時00分)
- 駐車場: あり
- 公式サイト:大津日吉
- JR豊肥本線「肥後大津駅」から徒歩約10分
- 九州自動車道「熊本IC」から国道57号線経由で約30分

大津町を一望できる高台からの眺めは格別で、心が洗われるようなひとときを過ごせるよ!
熊本県の厄除け神社まとめ!

この記事では熊本県の厄除け神社について紹介してきました。
- 2,300年の歴史を誇る肥後一之宮で阿蘇山の神霊を宿す阿蘇神社
- 1,000年以上熊本を守る総鎮守で武神を祀る藤崎八旛宮
- 380年の歴史を持つ魔除け厄除け鬼門除けの神・大津日吉神社
それぞれに特色あるご利益をいただける厄除け神社が揃っています。
阿蘇の大自然に抱かれながら、心を清め、新たな一歩を踏み出す力をいただけるはずです。

