岐阜県の厄除け神社で最強&有名スポット3選!ご利益内容も知って運気UPしよう!
岐阜県には歴史を持つ由緒ある厄除け神社がたくさんあり、それぞれ特徴的なご利益を持つ厄除けスポットが点在しています。
でも、どの神社が自分に合っているのか、どんなご利益があるのか、迷ってしまいますよね。
この記事では、岐阜県で特に厄除けのご利益が強いと評判の神社を3社厳選してご紹介します。
- 岐阜県で厄除けのご利益が最強と言われる神社はどこ?
- それぞれの神社の特徴やパワースポットが知りたい!
- アクセス方法や参拝時間はどうなっているの?
こういった疑問にお答えします!
目次
【1位】岐阜市の「伊奈波神社」は岐阜市総氏神が厄除け神社として最強!

伊奈波神社(いなばじんじゃ)は、景行天皇14年(西暦84年)に創建された1900年以上の歴史を持つ古社です。
岐阜市の総氏神として地域の人々に「伊奈波さん」の愛称で親しまれています。
金華山の麓に鎮座し、御祭神の五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)は景行天皇の第一皇子。
弟に皇位を譲り、自らは弓矢を望んで天下泰平に導いた神様として知られています。
1539年、戦国武将・斎藤道三が金華山に岐阜城を築城する際、現在地に遷座されました。
以来、「戦の神」として多くの武将たちから崇敬を集めてきた歴史があります。

1900年以上の歴史があるなんて、岐阜県で最も古い神社の一つなんだね!
伊奈波神社が厄除け神社で最強と言われる理由は?

伊奈波神社が厄除けで最強と言われる理由は、何といっても岐阜市総氏神として1900年以上地域を守護してきた圧倒的な歴史と格式にあります。
戦国時代には斎藤道三をはじめ、多くの武将たちが戦勝祈願に訪れた「戦の神」としての側面も持ちます。
人生という戦いの中で迎える厄年を、強力に守護してくださる力があると信じられているのです。
御祭神の五十瓊敷入彦命は、弓矢を通じて天下泰平を実現した神様。災厄を打ち破り、人々に平安をもたらす力を持つとされています。
厄除け・災難除け、家内安全、商売繁盛、安産祈願、交通安全、病気平癒、学問成就、水防など

戦国武将も頼った神社なら、厄年の戦いも乗り越えられそう!
伊奈波神社への行き方や参拝時間は?
- 神社名:伊奈波神社(いなばじんじゃ)
- 住所:〒500-8043 岐阜市伊奈波通1-1
- 電話番号:058-262-5151
- 営業時間:境内は24時間参拝可能(祈祷受付:9時00分~16時00分)
- 駐車場:あり
- 公式サイト:伊奈波神社
- JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から岐阜バスN系統(長良橋方面)、または市内ループ左回りに乗車し、「伊奈波通り」バス停で下車、徒歩約5分
- 東海北陸自動車道の岐阜各務原ICから約25分

境内の黒龍社も忘れずに参拝してね!
【2位】不破郡垂井町の「南宮大社」は美濃国一宮が厄除け神社として人気!

南宮大社(なんぐうたいしゃ)は、崇神天皇の時代に創建された約2000年の歴史を持つ美濃国一宮です。
「鉄の神様」「金物の神様」として全国的に知られ、鉱山・金属業の総本宮として古くから崇敬を集めています。
御祭神の金山彦大神(かなやまひこのおおかみ)は、神武天皇東征の際に八咫烏を補佐して活躍した神様。伊吹山を背景にした境内は、神聖な雰囲気に包まれています。
関ヶ原の戦いで一度社殿のすべてが焼失しましたが、1642年に三代将軍・徳川家光が再建。現在の朱塗りの豪華な社殿群は国の重要文化財に指定されているんですよ。

美濃国一宮って、岐阜県で最も格式が高い神社なんだね!
南宮大社が厄除け神社で人気と言われる理由は?

南宮大社が厄除けで人気の理由は、金属を司る神様の「邪気を打ち破る」力にあります。
金山彦大神は鉱物や金属を司る神様として、硬く強い金属のように災厄を跳ね返す力を持つと信じられてきました。
鉄や刃物が邪気を祓うという古来からの信仰と結びつき、厄除け・災難除けの強力なご利益があるとされているのです。
美濃国一宮として約2000年の歴史を誇り、全国の鉱山・金属業者から篤い信仰を集める格式の高さも、厄除けで人気の理由の一つですね。
厄除け・災難除け、金運招福、商売繁盛、鉱山・金属業守護、勝負運、良縁、安産など

金属の神様が邪気を打ち破ってくれるなんて、心強いね!
南宮大社への行き方や参拝時間は?
- 神社名:南宮大社(なんぐうたいしゃ)
- 住所:〒503-2124 不破郡垂井町宮代1734-1
- 電話番号:0584-22-1225
- 営業時間:
- 10月15日~4月14日:6時00分~17時30分
- 4月15日~10月14日:5時00分~18時00分
- 駐車場:あり
- 公式サイト:南宮大社
- JR東海道本線の垂井駅から徒歩約20分
- 正月三が日には、名阪近鉄バス「大垣宮代線」の臨時バスが運行され、「南宮大社前」バス停で下車すれば、すぐ
- 名神高速道路の関ケ原ICまたは養老SAスマートICから約10分

国の重要文化財の社殿は、特別な気分になれるよ!
【3位】岐阜市の「金神社」は金色の大鳥居が厄除け神社として有名!

金神社(こがねじんじゃ)は、成務天皇の時代(西暦135年)に創建された歴史ある神社です。
岐阜市街地の中心部に鎮座し、地元の人々から「こがねさん」「金さん」の愛称で親しまれています。
御祭神は渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)と金大神(こがねのおおかみ)。
物部臣賀夫良命が国造としてこの地に赴任し、国府を定めて金大神を崇敬したことが始まりとされています。
何といっても目を引くのが、金色に輝く大鳥居!「しあわせ金大鳥居」と呼ばれ、金運招福・商売繁盛のご利益で有名ですが、厄除けのパワーも絶大なんですよ。

金色の大鳥居なんて、見るだけで運気が上がりそうだね!
金神社が厄除け神社で有名と言われる理由は?

金神社が厄除けで有名な理由は、金色に輝く大鳥居と社殿が持つ邪気を払う力にあります。
金運招福・商売繁盛で有名な神社ですが、金色は古来より邪気を祓い、幸運を招く色とされてきました。
輝く金色の大鳥居をくぐることで、厄を祓い、新たな運気を呼び込むことができると信じられているのです。
また、金神社は岐阜の「三社参り」の母神としても知られています。
父・伊奈波神社、子・橿森神社と合わせて三社を参拝すると、親と子が幸せに暮らせるという江戸時代から続く言い伝えがあり、家族の幸せと厄除けを願う参拝者が多く訪れます。
岐阜市中心部という好立地で気軽に参拝できることも、地元の人々が日常的に厄払いに訪れる理由の一つですね。
厄除け・開運、金運招福、商売繁盛、子授け・安産、交通安全、家内安全など

岐阜市街地の中心にあるから、気軽に立ち寄れるのが嬉しいね!
金神社への行き方や参拝時間は?
- 神社名:金神社(こがねじんじゃ)
- 住所:〒500-8842 岐阜市金町5-3
- 電話番号:058-262-1316
- 営業時間:境内は24時間参拝可能(授与所:9時00分~17時00分)
- 駐車場:あり
- 公式サイト:金神社
- JR岐阜駅から徒歩約15分、名鉄岐阜駅から徒歩約10分
- 岐阜バス「文化センター金神社前」バス停で下車すれば、すぐ
- 東海北陸自動車道の岐阜各務原ICから約25分

金色の御朱印を求めて、全国から参拝者が来るよ!
岐阜県の厄除け神社まとめ!

この記事では岐阜県の厄除け神社について紹介してきました。
- 1900年以上の歴史と戦国武将も崇敬した岐阜市総氏神の伊奈波神社
- 美濃国一宮の格式と金属の神が邪気を打ち破る南宮大社
- 金色の大鳥居が輝き岐阜三社参りの母神として親しまれる金神社
岐阜県には、それぞれ特徴的なご利益を持つ厄除け神社が揃っています。
厄年を迎えて不安を感じている方、人生の転機に厄払いをしたいとお考えの方は、ぜひこれらの神社を訪れてみてくださいね。

