群馬県の金運神社で最強&有名スポット3選!ご利益内容も知って金運UPしよう!
「最近なんだかお金の巡りが悪いな…」「もっと収入を増やして生活にゆとりを持ちたい!」そんな風に感じている方はいませんか?
群馬県には金運・財運のご利益で知られるパワースポットが点在しています。
この記事では、群馬県で特に金運のご利益が強いと評判の神社を3社厳選してご紹介します。
- 群馬県で金運アップのご利益が最強と評判の神社はどこ?
- 各金運神社の特徴とは?
- 金運神社への行き方やおすすめの参拝方法が知りたい!
こういった疑問にお答えします!
目次
【1位】下仁田町の「中之嶽神社」は日本一の黄金だいこく様が金運神社として最強!

中之嶽神社(なかのたけじんじゃ)は、群馬県甘楽郡下仁田町に鎮座する、妙義山信仰の中心的な神社です。
創建は欽明天皇の御代(6世紀頃)と伝えられ、妙義山の霊峰・轟岩を御神体としてお祀りしたのが始まりとされています。
荒々しい奇岩群がそびえ立つ妙義山の大自然に包まれた境内は、足を踏み入れるだけで身が引き締まるような神聖な空気に満ちています。
なんといっても目を引くのが、平成17年(2005年)に建立された高さ20メートル・重さ8.5トンという日本一の大きさを誇る黄金のだいこく様像。
この圧巻の姿を一目見ようと、全国から多くの参拝者が訪れる人気スポットです。

高さ20メートルの黄金だいこく様って圧倒的なスケールだね!一度は実物を見てみたいよね!
中之嶽神社が金運神社で最強と言われる理由は?

中之嶽神社が金運最強と称される最大の理由は、境内に併設された甲子大國神社に鎮座する日本一の黄金だいこく様像にあります。
このだいこく様には他の大黒天像にはない大きな特徴があるのをご存じでしょうか。
通常、だいこく様が持っているのは打ち出の小槌ですが、中之嶽神社のだいこく様が右手に掲げているのはなんと剣なのです。
この剣について公式では、不動明王とだいこく様が習合した姿とも、中之嶽神社の神宝が剣であることに由来するとも伝えられ、病や厄、悪しきものを祓い福を招くとされています。
関東一円に広がる甲子講の人々から篤い信仰を集めてきた社です。
御祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)で、勝負運や開運のご利益でも知られています。
授与品は「御神木入り金運守」「ダンシングストーン金運上昇守」「小判守」「商売繁盛守」が授与されています。
宝くじ入れや貯金通帳入れ、黄金塩、財布まで揃っているのも、金運の社ならではの品揃えです。
参拝の際は、まず本社に参拝してから甲子大國神社のだいこく様像の前で金運祈願を行いましょう。
さらに御神体である轟岩を遥拝すると、より一層のご利益をいただけるとされています。
60日に一度巡ってくる甲子の日には甲子祭が齋行され、開運・厄除を願う講中の参拝が約300年にわたって続いています。
金運招福、商売繁盛、財運向上、厄除け、開運、勝負運、交通安全、家内安全など

剣を持っただいこく様なんて珍しいよね。宝くじ入れや貯金通帳入れまで授与されているのがすごいよ!
中之嶽神社への行き方や参拝時間は?
- 神社名:中之嶽神社(なかのたけじんじゃ)
- 住所:〒370-2621 群馬県甘楽郡下仁田町上小坂1248
- 電話番号:0274-82-5671
- 営業時間:参拝自由
- 駐車場:あり
- 公式サイト:中之嶽神社
- JR信越本線「磯部駅」からタクシー約25分、または上信電鉄「下仁田駅」からタクシー約25分
- 上信越自動車道「松井田妙義IC」から約15分、または「下仁田IC」から約25分

山の中にある神社だから、スニーカーなど歩きやすい靴で行くのがポイントだよ!
【2位】前橋市の「前橋東照宮」は境内の営築稲荷神社が金運神社として有名!

前橋東照宮(まえばしとうしょうぐう)は、群馬県前橋市の前橋城址・前橋公園内に鎮座する歴史ある神社です。
1624年(寛永元年)、松平直基公が最初の領地である越前勝山(現在の福井県)に徳川家康公を祀ったことに始まります。
その後は松平家の転封に随って各地を移り、川越で造営された社殿が明治4年(1871年)に現在地へ再築されました。
御祭神には徳川家康公(東照大権現)のほか、木花咲耶姫命、菅原道真公、長壁様もお祀りされています。
前橋公園の緑豊かな環境に囲まれた境内は、穏やかで落ち着いた雰囲気が漂い、地元の方々にも親しまれている神社です。

越前から川越を経て前橋へ。藩主とともに旅をしてきた神社なんて珍しいよね!
前橋東照宮が金運神社で有名と言われる理由は?

前橋東照宮が金運の社として知られているのは、境内社の営築稲荷神社(えいちくいなりじんじゃ)の存在が大きく関わっています。
文久3年(1863年)に藩主・松平直克が勧請した社で、御祭神は宇迦之御魂神。
商売繁盛・工事安全の御神徳で信仰されており、金運を願うなら本殿とあわせて必ずお参りしたい社です。
本殿の御祭神である徳川家康公は、戦国の世を生き抜いて天下泰平の礎を築いた人物。
歴代の藩主に篤く崇敬され、前橋の町とともに歩んできた神社として、商売繁盛や事業成功を願って参拝する方も多いといわれます。
授与品は「金運守り」や「仕事守り」「勝守り」が授与されています。
金運上昇、商売繁盛、事業成功、出世運、勝負運、学業成就、家内安全、厄除けなど

境内の営築稲荷神社は商売繁盛の御神徳なんだって!本殿とあわせて忘れずにお参りしてね!
前橋東照宮への行き方や参拝時間は?
- 神社名:前橋東照宮(まえばしとうしょうぐう)
- 住所:〒371-0026 群馬県前橋市大手町3-13-19
- 電話番号:027-231-2031
- 営業時間:参拝自由
- 駐車場:あり
- 公式サイト:前橋東照宮
- JR両毛線「前橋駅」からバス約10分、「前橋公園」バス停下車、徒歩約6分
- 前橋駅・新前橋駅からはタクシーで約10分
- 関越自動車道「前橋IC」から約10分

前橋駅からバスやタクシーですぐだからアクセスしやすいよ!
【3位】高崎市の「榛名神社」は江戸の商人が講を組んで参拝した金運神社として人気!

榛名神社(はるなじんじゃ)は、用明天皇元年(586年)に祭祀の場が設けられたと伝わる、1400年以上の歴史を持つ古社です。
延長5年(927年)の『延喜式神名帳』にも上野国の一社として登載された式内社で、上野国六宮としての格式を誇ります。
榛名山の中腹、奇岩がそびえる参道を700メートルほど登った先に社殿が構えており、独特の神聖な空気が漂うパワースポットとして多くの参拝者が訪れています。
本社・幣殿・拝殿をはじめとする6棟は、平成17年(2005年)に国の重要文化財に指定されました。

奇岩に囲まれた参道を700メートルも登るなんて、それだけで特別な参拝になりそうだよね!
榛名神社が金運神社で人気と言われる理由は?

高崎市の公式観光情報は、榛名神社のご利益を「開運や五穀豊穣、商売繁盛」と紹介しています。
御祭神は火産霊神(ほむすびのかみ)と埴山姫神(はにやまひめのかみ)の二柱です。
火産霊神は竈(かまど)=暮らしと生業を、埴山姫神は土と五穀の実りを司ります。
暮らしと商いを支える二柱がそろっている神社です。
商売繁盛の御神徳は祭事にも表れており、1月3日の年頭祈願祭では家内安全とともに家業繁栄が、6月5日の粽祭では一年の邪気を払って家業の繁栄が祈られます。
そして榛名神社が商人と深く結びついてきたことを、今も境内で確かめられる場所があります。
参道の石段登り口の右手にある石玉垣に、「奉献 江戸本所 塩原屋太助」「文化五戊辰年吉祥日」(1808年)の刻銘が残っているのです。
塩原太助は上野国の出身で、江戸・本所の炭問屋として身を起こした立志伝中の豪商でした。
江戸の商人たちで組まれた「江戸太々神楽講中」の講員として、この石玉垣を寄進したと伝えられています。
江戸時代の榛名講は関東甲信越から陸奥にまで広がり、商いに生きた人々が実際にこの山を目指しました。
額殿に掲げられた大小の神楽奉納額も、そうした講中が神楽を奉納した証です。
参拝の際は、随神門をくぐってみそぎ橋を渡り、双龍門を抜けて社殿へと向かいましょう。
本社は御姿岩という巨大な奇岩に接しており、岩内の洞窟を本殿として御神体をお祀りするという、他に例を見ない構造になっています。
開運、商売繁盛、家業繁栄、五穀豊穣、鎮火、厄除け、家内安全など

江戸の豪商が寄進した石玉垣が今も残っているなんてロマンがあるよね!商売の験担ぎに訪れてみたいな。
榛名神社への行き方や参拝時間は?
- 神社名:榛名神社(はるなじんじゃ)
- 住所:〒370-3341 群馬県高崎市榛名山町849
- 電話番号:027-374-9050
- 営業時間:7時00分〜18時00分(4月〜9月)/7時00分〜17時00分(10月〜3月)
- 駐車場:あり
- 公式サイト:榛名神社
- JR「高崎駅」西口2番のりばから群馬バス「榛名湖」行きで約70分
- 「榛名神社」バス停下車、社殿までは徒歩約15分
- 関越自動車道「前橋IC」または「高崎IC」より約60分

参道は700メートルの登りで境内に自動販売機もないから、飲み物と歩きやすい靴を忘れずにね!
群馬県の金運神社まとめ!

この記事では群馬県の金運神社について紹介してきました。
- 日本一の黄金だいこく様が剣で悪運を断ち切り金運を招く中之嶽神社
- 境内の営築稲荷神社が商売繁盛の御神徳で信仰される前橋東照宮
- 江戸の商人が講を組んで参拝し、御姿岩を本殿とする榛名神社
群馬県の金運神社は、それぞれに個性豊かなご利益と魅力を持っています。
ぜひ実際に足を運んで、群馬の神様から素敵な金運のご縁をいただいてきてくださいね!


