和歌山県の金運神社で最強&有名スポット3選!ご利益内容も知って金運UPしよう!
「最近なんだかお金の流れが悪い気がする…」「もっと収入を増やして生活にゆとりを持ちたい!」そんな思いを抱えている方はいませんか?
和歌山県には日本有数のパワースポットがあります。
そんな和歌山県には、金運・財運のご利益で古くから信仰を集めてきた神社がいくつも存在します。
この記事では、和歌山県で特に金運のご利益が強いと評判の神社を3社厳選してご紹介します。
- 和歌山県で金運アップのご利益が最強と評判の神社はどこ?
- 各金運神社の特徴とは?
- 金運神社への行き方やおすすめの参拝方法が知りたい!
こういった疑問にお答えします!
目次
【1位】伊都郡かつらぎ町の「宝来山神社」は宝が来る名前が金運神社として最強!

宝来山神社(ほうらいさんじんじゃ)は、807年(大同2年)に弘法大師(空海)が高野山を開創する際、その守り神として神々を勧請したことに始まる由緒ある神社です。
紀ノ川を望む高台に鎮座しており、境内には静かで澄んだ空気が満ちています。
秋になると参道が美しい紅葉に彩られ、地元の方々はもちろん遠方からも多くの参拝者が訪れます。
「宝来山」という社名には「宝が来る山」という意味が込められており、金運・財運を願う人々から長く親しまれてきた神社です。

神社の名前が「宝が来る山」ってすごいよね!名前だけでもご利益がありそうだよ!
宝来山神社が金運神社で最強と言われる理由は?

宝来山神社が和歌山県で最強の金運神社と言われる理由は、まず何といってもその社名にあります。
「宝来」=「宝が来る」という縁起の良い名前そのものが、金運を引き寄せるパワーの象徴として信仰されてきました。
さらに、御祭神には國常立命、天照大御神、大己貴命、少彦名命、天児屋根命という五柱の神々がお祀りされています。
國常立命は国土の根源を司る神様であり、大己貴命と少彦名命は国造りに貢献した神様として、事業成功や商売繁盛の守護神とされています。
金運アップを願うなら、本殿で二拝二拍手一拝の正式な作法で参拝した後、境内に鎮座する末社もすべてお参りするのがおすすめです。
すべての社を巡ることで金運がより一層高まるとされています。
授与品としては「金運守」が人気で、宝来山の名にちなんだ金運招福のお守りとして知られています。
財布に入れて持ち歩くと良いとされていますよ。
また、切り絵の縁起物「宝来」も宝来山神社ならではの特別な授与品です。
金運招福、商売繁盛、家内安全、開運厄除、五穀豊穣など

末社もすべて参拝すると金運がアップするんだって!時間に余裕を持って訪れてみてね!
宝来山神社への行き方や参拝時間は?
- 神社名:宝来山神社(ほうらいさんじんじゃ)
- 住所:〒649-7173 和歌山県伊都郡かつらぎ町萩原56
- 電話番号:0736-22-3734
- 参拝時間:参拝自由(社務所 9時00分〜17時00分)
- 駐車場:あり
- 公式サイト:宝来山神社
- JR和歌山線「笠田駅」より徒歩約15分
- 京奈和自動車道「かつらぎ西IC」より約5分

高野山とセットで参拝できるのが嬉しいポイントだよね!
【2位】伊都郡かつらぎ町の「丹生都比売神社」は古代の富を司る神が金運神社として人気!

丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)は、1700年以上の歴史を持つ紀伊国の古社で、全国に約180社ある丹生神社の総本社です。
丹生都比売大神が紀ノ川流域に降臨し、天野の地に鎮座されたと伝わっています。
深い山々に囲まれた神秘的な天野盆地に位置し、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産にも登録されています。
朱塗りの太鼓橋や国宝の社殿が織りなす荘厳な景観は圧巻で、全国から多くの参拝者が訪れる人気のパワースポットです。

世界遺産にも登録されている金運神社なんてすごいよね!パワーが格別な感じがするよ!
丹生都比売神社が金運神社で人気と言われる理由は?

丹生都比売神社が金運神社として人気を集めている理由は、御祭神である丹生都比売大神が「丹(朱砂・水銀)」を司る神様であることにあります。
古代日本において、朱砂は貨幣と同等の価値を持つ非常に貴重な鉱物資源でした。
つまり丹生都比売大神は、富や財宝をもたらす神様として古くから信仰されてきたのです。
さらに四柱の御祭神の一柱である市杵島比売大神は、七福神の弁財天と習合した神様です。
弁財天は財運の神としても名高く、金運アップを願う参拝者から特に篤い信仰を集めています。
参拝の際は、まず境内入口にある朱塗りの太鼓橋(輪橋)を渡ることから始めましょう。
この橋を渡ることで心身が浄化され、金運が開けるとされています。
その後、楼門をくぐって四殿すべてに参拝するのが正しい作法です。
特に第四殿にお祀りされている市杵島比売大神には、金運上昇を心の中で念じながら手を合わせると良いのだそうですよ。
お守りとしては市杵島比売大神(弁財天)にちなんだ「財運守」が人気で、財布に入れて持ち歩くと金運が上昇するとされています。
金運招福、商売繁盛、財運上昇、縁結び、厄除け、健康長寿、諸願成就など

太鼓橋を渡って浄化してから四殿すべてにお参りするのがポイントだよ!特に弁財天さまには金運をしっかりお願いしてみてね!
丹生都比売神社への行き方や参拝時間は?
- 神社名:丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)
- 住所:〒649-7141 和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
- 電話番号:0736-26-0102
- 参拝時間:8時45分〜16時30分
- 駐車場:あり
- 公式サイト:丹生都比売神社
- JR和歌山線「笠田駅」よりかつらぎ町コミュニティバスで約30分、「丹生都比売神社前」下車すぐ
- 京奈和自動車道「かつらぎ西IC」より約20分

早朝の参拝なら神聖な空気の中で静かにお参りできるのでおすすめ!
【3位】田辺市の「鬪雞神社」は源平合戦の勝運が金運神社として有名!

鬪雞神社(とうけいじんじゃ)は、允恭天皇8年(419年)の創建と伝わる歴史深い神社で、熊野三所権現を勧請して建てられました。
田辺市街地の中心に鎮座しており、JR紀伊田辺駅から徒歩約5分という好アクセスの場所にあります。
源平合戦の際、熊野別当湛増がこの地で紅白の鶏を闘わせて源氏への加勢を決めたという故事が社名の由来です。
武蔵坊弁慶の父である湛増ゆかりの地としても知られ、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産にも登録されています。

源平合戦や弁慶にゆかりがある神社なんだよ!歴史好きな人にはたまらないスポットだよね!
鬪雞神社が金運神社で有名と言われる理由は?

鬪雞神社が金運神社として有名な理由は、大きく分けて二つあります。
一つ目は、御祭神の中に宇賀御魂命がお祀りされていることです。
宇賀御魂命は五穀豊穣や商売繁盛、財運の神様として広く信仰されており、この神様に金運上昇を祈願する参拝者が後を絶ちません。
二つ目は、源平合戦にまつわる「勝運」のご利益です。
熊野別当湛増が神前で紅白の鶏を7羽ずつ闘わせたところ、白鶏(源氏)がすべて勝利。
この神意に従い湛増は熊野水軍を率いて源氏に加勢し、壇ノ浦の戦いで大勝利に貢献しました。
この故事から鬪雞神社は「勝つ」神社として崇められ、勝負事での成功=財を成すという形で金運のご利益へとつながっているのです。
ビジネスの商談や投資、事業の成功を願う方にとって、非常に心強い神社と言えるでしょう。
参拝の際は、本殿でしっかりとお参りした後、境内に立つ弁慶像にも手を合わせてみてください。
弁慶像に触れると勝負運や金運が上がるという言い伝えがあります。
また、熊野古道の中辺路の起点でもあるため、古道歩きの前に参拝すると道中の運気が上がるという信仰も残っているのだとか。
お守りは闘鶏の故事にちなんだ「勝運守」が人気で、ビジネスや投資での勝負運を高め、金運にもつながるとされています。
金運招福、商売繁盛、勝運上昇、厄除け、開運、縁結び、交通安全など

勝運が金運につながるってわかりやすいよね!仕事や事業で成功したい人はぜひ参拝してみてね!
鬪雞神社への行き方や参拝時間は?
- 神社名:鬪雞神社(とうけいじんじゃ)
- 住所:〒646-0029 和歌山県田辺市東陽1-1
- 電話番号:0739-22-0155
- 参拝時間:参拝自由(社務所 8時00分〜17時00分)
- 駐車場:あり
- 公式サイト:鬪雞神社
- JRきのくに線「紀伊田辺駅」より徒歩約5分
- 阪和自動車道「南紀田辺IC」より約10分

熊野古道歩きの前にお参りして運気をアップさせよう!
和歌山県の金運神社まとめ!

この記事では和歌山県の金運神社について紹介してきました。
- 「宝が来る山」という最強の社名を持ち、弘法大師ゆかりの由緒で金運パワーが際立つ宝来山神社
- 古代の富の象徴「丹」を司る神様と弁財天が祀られた世界遺産の丹生都比売神社
- 源平合戦の闘鶏伝説から勝運=金運のご利益が授かれる鬪雞神社
和歌山県は弘法大師や熊野信仰にまつわる深い霊力が宿る土地です。
どの神社も歴史と由緒に裏打ちされた確かなご利益があり、参拝すればきっと金運の流れが変わるきっかけになるはずですよ。
お守りや御朱印といった金運アイテムも充実していますので、ぜひ実際に足を運んで、和歌山の神様から素敵な金運のご縁をいただいてきてくださいね!

