大分県の金運神社で最強&有名スポット3選!ご利益内容も知って金運UPしよう!
「最近なんだかお金の流れが悪い気がする…」「もっと財運を引き寄せたい!」そんなお悩みを抱えている方はいませんか?
大分県には、全国から参拝者が訪れるほど金運のご利益で名高い神社が点在しています。
そんな大分県には、金運・財運のご利益で古くから信仰を集めてきた神社がいくつも存在します。
この記事では、大分県で特に金運のご利益が強いと評判の神社を3社厳選してご紹介します。
- 大分県で金運アップのご利益が最強と評判の神社はどこ?
- 各金運神社の特徴とは?
- 金運神社への行き方やおすすめの参拝方法が知りたい!
こういった疑問にお答えします!
目次
【1位】宇佐市の「宇佐神宮」は産業振興と財運の御神徳で金運神社として最強!

宇佐神宮(うさじんぐう)は、神亀2年(725年)に聖武天皇の勅願によって創建された、全国約44,000社ある八幡宮の総本宮です。
広大な境内には樹齢800年を超える大楠がそびえ立ち、荘厳で清らかな空気が満ちています。
国宝に指定されている上宮本殿をはじめ、朱塗りの屋根付き橋「呉橋」など見どころも豊富で、伊勢神宮や出雲大社と並び称されることもある格式の高さを誇ります。
古来より皇室や武家から篤い信仰を集め、地元の方はもちろん全国の参拝者に親しまれ続けている大分県を代表する神社です。

全国の八幡宮の総本宮だなんて、まさに大分県最強の金運スポットだね!
宇佐神宮が金運神社で最強と言われる理由は?

宇佐神宮の御祭神は、八幡大神(応神天皇)、比売大神、神功皇后の三柱です。
八幡大神は武運長久の神として知られていますが、実は古来より殖産興業や商売繁盛の御神徳でも深く信仰されてきました。
奈良時代、東大寺の大仏建立という国家的大事業の際に、宇佐八幡が「我が身を投げうちて天神地祇を率い、必ず成就させん」と託宣を下し、見事に大仏を完成へと導いたという伝説が残っています。
この壮大なエピソードから、事業成功や財運隆盛の最強の神として崇められるようになったのだそう。
参拝の際は、宇佐神宮独特の「二拝四拍手一拝」の作法で行うのがポイントです。
上宮の一之御殿、二之御殿、三之御殿を順に参拝し、さらに下宮も忘れずにお参りする「両参り」が正式な作法とされています。
片参りは避けるのが良いとされていますので、ぜひ両方お参りしましょう。
また、御霊水(御神水)で手や小銭を清めると財運が高まるとも伝えられていますよ。
授与品としては、八幡大神の御神徳が込められた金色の「金運守」が人気で、事業成功や財運向上を願う方に多く選ばれています。
このほか、商売繁盛御札や開運招福絵馬もおすすめです。
金運上昇、商売繁盛、事業繁栄、厄除開運、交通安全、学業成就、家内安全など

二拝四拍手一拝という独特な参拝作法を覚えて、しっかり金運パワーをいただきたいね!
宇佐神宮への行き方や参拝時間は?
- 神社名:宇佐神宮(うさじんぐう)
- 住所:〒872-0102 大分県宇佐市南宇佐2859
- 電話番号:0978-37-0001
- 営業時間:6時00分〜21時00分
- 駐車場:あり
- 公式サイト:宇佐神宮
- JR日豊本線「宇佐駅」からバスで約10分、「宇佐八幡」バス停下車すぐ
- 東九州自動車道「宇佐IC」から約15分

上宮と下宮の「両参り」を忘れずに、しっかり金運をいただいてきてね!
【2位】杵築市の「八坂神社」は宝くじ当選祈願スポットとして金運神社で人気!

八坂神社(やさかじんじゃ)は、日本唯一の「サンドイッチ型城下町」として知られる杵築の街中に鎮座する古社です。
創建の正確な年代は不詳ですが、中世以前から杵築城下町の鎮守として祀られてきたと伝えられています。
南北の高台に武家屋敷が並び、谷間に商人の街が広がるという独特の地形の中で、商人たちの心の拠り所として長く信仰を集めてきました。
風情ある城下町の坂道を歩きながらたどり着く境内には、歴史の息吹と温かな空気が漂い、訪れる人を穏やかに迎えてくれます。

城下町の雰囲気を味わいながら参拝できるなんて、とっても素敵だよね!
八坂神社が金運神社で人気と言われる理由は?

八坂神社の御祭神は素盞嗚尊(スサノオノミコト)で、厄除けの神様として広く知られていますが、杵築の商人文化と結びついて金運や商売繁盛のご利益でも篤い信仰を集めています。
杵築は古くから商人の街として栄え、その守護神である八坂神社には「商売がうまくいきますように」と祈る人々が絶えなかったのだそう。
近年では、宝くじの高額当選者がこの神社に参拝していたという口コミが広まり、「宝くじの杜」とも呼ばれるようになりました。
境内には銭洗い場があり、ここでお金を清めると金運がアップするとされています。
宝くじを購入したあとにお参りする方も多いのだとか。
授与品としては商売繁盛と金運上昇を祈願した「金運上昇守」が人気で、城下町の歴史を感じさせる落ち着いたデザインが特徴です。
宝くじを入れて保管できる「宝くじ入れ袋」も授与されており、宝くじファンにはたまらないアイテムですね。
金運上昇、商売繁盛、厄除け、疫病退散、縁結びなど

銭洗い場でお金を清めて、宝くじ運もアップさせちゃおう!
八坂神社への行き方や参拝時間は?
- 神社名:八坂神社(やさかじんじゃ)
- 住所:〒873-0001 大分県杵築市大字杵築3901
- 電話番号:0978-62-2680
- 営業時間:参拝自由
- 駐車場:あり
- 公式サイト:なし
- JR日豊本線「杵築駅」からバスで約10分、「杵築バスターミナル」下車後、徒歩約10分
- 東九州自動車道「杵築IC」から約15分

杵築の城下町散策と合わせて、金運パワーをたっぷり充電してきてね!
【3位】国東市の「富来神社」は地名の縁起の良さで金運神社として有名!

富来神社(とみくじんじゃ)は、国東半島の富来地区に鎮座する平安時代創建と推定される古社です。
御祭神として八幡神(応神天皇)、仲哀天皇、神功皇后をお祀りしています。
何といっても注目すべきは「富来(とみく)」という地名。
これが「富が来る」に通じるとして、全国から金運を求める参拝者が訪れるようになりました。
神社へ続く約300メートルの参道は「開運ロード とみくじ」として整備されており、道沿いには縁起物のモニュメントが並ぶ楽しい空間になっています。
国東半島の豊かな自然に囲まれた穏やかな雰囲気の中で、金運祈願ができる穴場スポットです。

「富が来る」なんて、名前を聞くだけで金運が上がりそうだよね!
富来神社が金運神社で有名と言われる理由は?

富来神社が金運神社として有名な最大の理由は、やはり「富来(とみく)=富が来る」という縁起の良い地名にあります。
さらに「富来路(とみくじ)」は「富くじ(宝くじ)」に通じるとして、宝くじ当選のパワースポットとしても全国的に知られるようになりました。
実際に高額当選者が出たという話もあり、宝くじシーズンには全国から祈願者が訪れるのだそう。
2004年頃から地元では「開運ロード とみくじ」として参道を整備し、町おこしと金運信仰が見事に融合した取り組みが行われています。
参道を歩きながら縁起物のモニュメントに触れることで、金運パワーを充填できるとされています。
境内にある「運玉唐獅子」も見逃せないスポットで、運玉を投げ入れて見事に入ると願いが叶うと言われています。参拝の際はぜひ挑戦してみてくださいね。
授与品としては「富来金運守」や「とみくじ守」が人気で、黄金色のデザインが目を引きます。
宝くじを入れて保管する方も多いのだとか。「開運とみくじ絵馬」もあり、金運への願いを込めて奉納することができますよ。
金運上昇、開運招福、宝くじ当選祈願、家内安全、交通安全など

運玉投げは絶対やってみたいね!宝くじを買ったあとにお参りするのもおすすめだよ!
富来神社への行き方や参拝時間は?
- 神社名:富来神社(とみくじんじゃ)
- 住所:〒873-0645 大分県国東市国東町富来892
- 電話番号:0978-72-5168
- 営業時間:参拝自由
- 駐車場:あり
- 公式サイト:富来神社
- JR日豊本線「杵築」駅または「大分」駅よりバスにて「国東」で乗り換え「文殊」行きにて「本富来」下車 徒歩すぐ
- 「大分空港」より約20分
- 日出バイパス「日出」インターチェンジから約50分

大分空港から近いから、旅行のスケジュールにも組み込みやすいよ!国東半島の寺社巡りと一緒に楽しんでみてね!
大分県の金運神社まとめ!

この記事では大分県の金運神社について紹介してきました。
- 全国八幡宮の総本宮として圧倒的な格式を誇り、「二拝四拍手一拝」の独自作法で参拝する宇佐神宮
- 城下町の商人文化に育まれた金運信仰と「宝くじの杜」の異名を持つ八坂神社
- 「富来=富が来る」の縁起の良い地名と「開運ロード とみくじ」で全国から参拝者が訪れる富来神社
大分県の金運神社は、歴史ある総本宮から地名の縁起にちなんだ穴場スポットまで、それぞれに個性的な魅力があります。
ぜひ実際に足を運んで、大分の神様から素敵な金運のご縁をいただいてきてくださいね!

