鳥取県の金運神社で最強&有名スポット3選!ご利益内容も知って金運UPしよう!
鳥取県といえば鳥取砂丘や大山などの雄大な自然が魅力ですが、実は全国でも指折りの金運神社が点在しているのをご存じでしょうか。
宝くじの高額当選を願う方、商売繁盛を祈願したい経営者の方、そして金運アップで人生を好転させたいすべての方に、鳥取県の金運神社は強力なご利益を授けてくれるはずです。
- 鳥取県で金運アップのご利益が最強の神社はどこ?
- 宝くじ当選や商売繁盛で人気の神社の特徴が知りたい!
- 金運神社への行き方や参拝のコツは?
こういった疑問にお答えします!
目次
【1位】日野郡日野町の「金持神社」は全国唯一の金持の名が金運神社として最強!

日野郡日野町に鎮座する金持神社(かもちじんじゃ)は、全国で唯一「金持」という縁起の良い地名を持つ神社です。
810年(大同5年)、出雲の神官の次男が伊勢神宮参拝の途中、お守りの玉石が急に重くなり、神夢によりこの地に宮造りしたのが始まりと伝わります。
かつてこの地は「黄金にも勝る」と言われた玉鋼(たまはがね)の産地で、鉄を持つ村という意味で「金持」と呼ばれるようになりました。
今では金運招福と商売繁盛を求めて全国から参拝者が絶えない、日本屈指の金運パワースポットとして親しまれています。

「金持」って名前がもう最強すぎるね!
金持神社が金運神社で最強と言われる理由は?

金持神社が金運神社として最強と言われる理由は、何といっても全国で唯一「金持」という名前を持つ神社という圧倒的な縁起の良さです。
日本に八万社ある神社の中で、この名前を冠するのはここだけ。
御祭神は天之常立尊(あめのとこたちのみこと)をはじめとする国土経営・開運・国造りの神様で、別天神として霊験あらたかな存在です。
特に注目したいのが、札所に掲示された宝くじ当選絵馬の数々です。
「10億円当たりました!」「3億円当選しました。ありがとうございました」といった実際の当選者からの感謝の言葉が並び、この神社の金運パワーの強さを物語っています。
境内には鳥取県銘木100選に選ばれた樹齢約600年のサワラとチャンチンの木があり、特にチャンチンは県内で1本しか確認されていない貴重な薬木です。
90段の石段を森林浴を楽しみながら上って社殿へ向かう参道は、金運だけでなく心も浄化される神聖な空間となっています。
金運招福、商売繁盛、開運招福、願望成就、家内安全、交通安全、厄除け、安産祈願、学業成就など

当選絵馬を見ると本当にご利益があるんだって実感できるね!
金持神社への行き方や参拝時間は?
- 神社名:金持神社(かもちじんじゃ)
- 住所:〒689-4512 鳥取県日野郡日野町金持74
- 電話番号:0859-75-2591(社務所)
- 営業時間:境内自由(札所:10時00分〜16時00分)
- 駐車場:あり
- 公式サイト:金持神社
- JR伯備線の根雨駅からタクシーで約7分
- 町営バス(板井原・真住線)の「札所前」バス停で下車すればすぐ
- 米子自動車道の江府ICから国道181号線経由で約15分

宝くじを買う前に参拝すると、当選のご利益がありそうだね!
【2位】鳥取市の「宇倍神社」はお金にご縁のある紙幣の神社として人気!

鳥取市国府町に鎮座する宇倍神社(うべじんじゃ)は、648年(大化4年)の創建と伝わる歴史ある神社です。
因幡国一の宮として古くから崇敬を集め、地元では「一宮さん」と親しまれています。
御祭神の武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)は、景行・成務・仲哀・応神・仁徳の五代の天皇に仕えた伝説的な人物で、360歳まで生きたと伝わる長寿の神様です。
明治時代には武内宿禰命の肖像と社殿が日本で初めて紙幣の図柄に採用され、「お金にご縁のある神様」として全国から金運上昇を求める参拝者が訪れています。

紙幣に描かれた神社って、これ以上ない金運のご縁だよね!
宇倍神社が金運神社で人気と言われる理由は?

宇倍神社が金運神社として人気の理由は、日本で初めて紙幣に描かれた神社という唯一無二の歴史です。
明治時代の五円紙幣、一円紙幣、五十銭紙幣に、御祭神の武内宿禰命の肖像と宇倍神社の社殿が採用されました。
紙幣に描かれた神社は日本でここだけであり、この歴史的事実が「お金にご縁のある神様」として全国的な信仰を集めるきっかけとなりました。
御祭神の武内宿禰命は360歳まで生きたという伝説を持つ長寿の神様でもあり、金運と健康長寿の両方のご利益を授かれるのが特徴です。
境内には武内宿禰命が昇天する際に残した履物の跡と伝わる双履石(そうりいし)があり、この聖地にお参りすることでより深いご利益が得られると言われています。
毎年4月21日には例大祭が開催され、約350年の伝統を持つ麒麟獅子舞(きりんじしまい)が奉納されます。
鳥取県無形民俗文化財に指定されているこの伝統芸能を見ながら、金運・商売繁盛を祈願できる貴重な機会です。
金運上昇、商売繁盛、長寿・健康長寿、安産祈願、家内安全、厄除け、交通安全、学業成就・合格祈願、病気平癒など

360歳まで生きたなんてすごい!金運と長寿の両方が叶うんだね。
宇倍神社への行き方や参拝時間は?
- 神社名:宇倍神社(うべじんじゃ)
- 住所:〒680-0151 鳥取県鳥取市国府町宮下651
- 電話番号:0857-22-5025
- 営業時間:境内自由(授与所:9時00分〜17時00分)
- 駐車場:あり
- 公式サイト:宇倍神社
- JR鳥取駅から日ノ丸バス中河原行きで「宮ノ下」バス停下車後、徒歩約2分
- 最寄り駅のJR山陰本線津ノ井駅からは徒歩約30分
- 鳥取自動車道の鳥取ICから約10分

双履石へのお参りを忘れずに!ここが金運アップのポイントだよ。
【3位】鳥取市の「茂宇気神社」は264段の石段を上る儲け神社として有名!

鳥取市鹿野町の山間部に鎮座する茂宇気神社(もうけじんじゃ)は、「もうけ」が「儲け」に通じることから金運神社として有名です。
1650年(慶安3年)以前から地元河内の氏神として妙見大権言と称していましたが、1667年(寛文7年)に藩主池田家より社領を寄進され、1692年(元禄5年)に妙見茂宇気宮と改称。
明治元年の神社改革で現在の茂宇気神社となりました。
御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、大山祇命(おおやまつみのみこと)、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)の三柱です。
近年マスコミで「もうけ神社」として大きく取り上げられ、264段の石段を上って参拝するパワースポットとして、全国から金運・商売繁盛を願う参拝者が訪れています。

「もうけ」って響きだけで縁起がいいね!
茂宇気神社が金運神社で有名と言われる理由は?

茂宇気神社が金運神社として有名な理由は、何といっても「もうけ」が「儲け」に通じるという分かりやすい語呂合わせです。
正式には「茂宇気(もうけ)」と書きますが、この読み方が「儲け(もうけ)」と同じことから、金運・商売繁盛の神社として近年マスコミで大きく取り上げられました。
元々は地元の氏神として妙見信仰の神社でしたが、名前の縁起の良さから全国的な知名度を獲得した、まさに現代の開運伝説を持つ神社です。
もう一つの特徴は、264段の石段を上るという修行的な参拝体験です。
山の中腹まで続く急な石段を一段一段、金運アップや商売繁盛の願いを心に念じながら上ることで、願いがより強固になると言われています。
この達成感が、金運アップの願いをより確実なものにしてくれるのです。
商売繁盛、金運上昇、火難除け、子授安産、病気平癒、交通安全、家内安全、健康長寿など

264段の石段を上り切る達成感が、願いを叶える力になるんだね!
茂宇気神社への行き方や参拝時間は?
- 神社名:茂宇気神社(もうけじんじゃ)
- 住所:〒689-0412 鳥取県鳥取市鹿野町河内4410
- 電話番号:0857-84-3988(社務所:0857-84-2759)
- 営業時間:境内自由(御朱印・お守り受付:不定期)
- 駐車場:あり
- 公式サイト:茂宇気神社
- JR山陰本線の浜村駅からタクシーで約20分
- 日ノ丸バス「毛古屋」バス停からは徒歩約3分
- 鳥取自動車道の鳥取ICから約40分、または山陰道の青谷ICから約15分

石段を上りながら「もうけ、もうけ」って唱えると、金運アップの願いが強まるからやってみてね!
鳥取県の金運神社まとめ!

この記事では鳥取県の金運神社について紹介してきました。
- 全国唯一「金持」の名を持ち、宝くじ当選絵馬が多数奉納されている金持神社
- 日本初の紙幣に描かれた神社で、長寿と金運のご利益が授かれる宇倍神社
- 「もうけ」=「儲け」の語呂と264段の石段が特徴的な茂宇気神社
鳥取県には、名前や歴史から金運とのご縁が深い神社が揃っています。
それぞれの神社を訪れることで、きっと強力なご利益を授かることができるはずですよ!

